委員会要項

以下の委員会要項に従って活動を行っている。

委員会要項

(名  称)
第1条 本委員会は、「日本スカラベイニシアティブ」(以下、「委員会」)と言う。「スカラベ」とは、農耕民族の古代エジプトでは「再生」「復活」「創造」の象徴する「聖なる虫」として崇められた「球押(たまお)しコガネ」と呼ばれる黄金虫(こがねむしむし)の仲間である。
(目  的)
第2条 委員会は、日本産業が抱えている活用が不十分な「技術・ノウハウ」などに焦点を当て、それらを様々な視点から検討し、その活用を支援し、もって日本社会の再生復活に寄与することを目的とする。
(活  動)
第3条 委員会は、前条の目的を達成するため、次の各号の活動を行う。
1 課題の抽出およびその解決策についての調査研究すること 。
2 その有効性を実証するために具体的な支援活動を試みること。
3 上記活動を強化するため人的ネットワークを広げると当時に関連する組織との連携体制を作り上げること。
(構  成)
第4条 委員会は、その活動に係わる経理等の監査のため、委員のうちから互選により監事2人を選任する。監事は、委員会の経理等について監査し、その結果を委員会に報告し、その了承を得る。
(代表等)
第5条 委員会は、委員会の運営のため、委員のうちから互選により委員会を代表する者(以下、「代表」という)、代表を羽さする者(以下、「幹事」という)および幹事を補佐する者(以下、「副幹事」という)を各1名選任する。
(運  営)
第6条 委員会は、以下の各号に従って運営する。
1 委員会は、原則として月一回開催され、代表が招集する。
2 前号の委員会の開催日時および当該委員会の議題等については、代表が各委員に事前に時間的余裕をもって連絡する。
3 委員が当該委員会に欠席する連絡を受けた場合には、代表は当該委員会の議題等に関する当該委員の意見などを求め、それを当該委員会の場において紹介すると同時に議事録に残す。
4 承認・決定は、全員一致を原則とする。
(機密保持)
第7条 委員会において提示、配布される資料及び関連説明などは、原則として機密情報として扱い、各委員はこの機密保持に努めなければならない。
(経  費)
第8条 委員会の運営は、原則として各委員の支払う会費をもって行う。会費の額および支払い方法等については委員の全員一位で決める。
(監  査)
第9条 委員会は、その活動に係わる経理等の監査のため、委員のうちから互選により幹事2人を選任する。監事は、委員会の経理等について監査し、その結果を委員会に報告し、その了承を得る。
(事 務 局)
第10条 委員会の運営に係わる事務については、委員全員の承認の下に、第三者に一定の対価で委託できる。
(情報公開)
第11条 委員会およびその活動状況等は、委員会の承認を得た上で、インターネット上のホームページ等を通じて情報を公開する。
(収  入)
第12条 委員会の活動に伴って、会費以外の収入がある場合には、別途、委員会において、その取り扱いを協議する。
(そ の 他)
第13条 その他、本委員会要綱に定めるのないものについては、委員会において協議の上、別に定める。